2015年03月21日

言葉について思うこと

メールやLINEの普及で、一度もお話しをしたことが無く文字だけの
やりとりでしかお話しというのか会話をしたことがない人がいることが
当たり前になって、もう何年くらいたつのでしょうか?


 


行き会うことも無く、電話で話すこともなく、メールやチャットやLINEなど
文字だけでのお付き合い。


 


数年前には、考えもしなかったコミュニケーション形態です。


 


感情の見えない、機械的な文字だけでのやりとりでとても怖いのですが
この形を望まれているの応じてはおりますが、やはり人間は口から出る
言葉で会話をしたり、手話や筆談など合って会話をするのが基本だと
思っているアナログ的な私には、ある種の苦痛が伴う文字だけでの
やりとりは本当にいつも不思議です。


 


近ごろの乱れた言葉使いや、よくわからない日本語の使い方が当たり前になって
よく言われる「やばい」などのように、本当も意味を前後の会話ややりとりで
感じて判断をしないと、よく意味がわからない時もあります。


 


空気が読めないなんて言葉は昔は無かったと思う言葉で、相手を思いその場の状況を
感じて会話をするなんて当たり前の事で、空気を読むなんて言葉はどうなんでしょう?

だんだんと、会話の形を考えたり言葉の意味を考えるようになるなってやはり歳を
重ねたと言うことなのでしょうか。

 


 

posted by aoika at 11:15| Comment(0) | 未分類