2015年07月19日

父の病気

前回、ジャーキングの事を書いたのですが今回もまた病気の話題でちょっと
心苦しいのですが、父が病気になったのです。


病気と言っても痛風で 、何とも厄介なことですが生死に直接関係するような事では
無くて良かったのですが、母はこれからしばらくは今まで以上に食事の事に気を使わないと
いけないようで大変そうでた。



事のきっかけは、数日前に父が歩くときに急に痛みを感じるようになって2日ほどしたら
歩くのも辛いほど痛くなってきて病院に行ってみたら痛風と判断されたようです。

どこかにぶつけたりひねった覚えも無くて、最初はなぜ痛くなったかもわからず、とても
不安だったようで、何かとても悪い病気になったのかとか心配をしたようで、医師が最初に
もしかしたら骨や筋肉ではなく痛風の疑いがあることを口にしたときにはある種の安心感も
あったそうです。

春の健康診断の時には、血液や尿には異常が無かったようでその時の検査表が残って
いたたので再診の時に診ていただいても、悪い数値では無いようで本人の判断では
6月以降の忙しさや睡眠不足が原因では無いかと疑っているのです。

ここ数ヶ月の急がしさで、食事もいつもは家で摂ることが普通だったのですが残業で、
お弁当が多くなってしかも食事の時間も遅くなって21時や22時の遅い時間だったり
したそうで、不摂生がたたったのでしょうか? 


薬を飲み初めて、2~3日もすると痛みも治まってきたようで普通に歩けるようになって
きたそうでですが、母は再発を心配して食事の献立を工夫したり値が下がるまでは薬を
飲み続ける事や、若い人に仕事を任せて無理をしないようにするなど子供に言い聞かせる
かのように世話をやき始めました。

いままでも、お肉料理が多い食事でもないですしお酒やタバコも嗜むことはないので
難しそうですが、母はやはりこまかなことで気になるようで少しでの元気に長生きが
できるようにしてあげたいようです。

病気がきかっけで、父も健康の事を考えるようになったようでふたりも一段と
仲良くなったようですし、娘としては複雑な心境です。 

posted by aoika at 18:24| Comment(0) | 未分類